顎の整形 オトガイ短縮術

小顔効果がはっきりと現れる、顎の整形手術の中でも人気のある手術です。
顎の骨を【垂直骨切り】し、その骨片切除によって下顎全体が細くなります。
水扁骨切り術と同時に行う事も多く、骨切除による顎幅の減少、左右非対称の修正、長さの短縮などを行います。
顎のラインをV字型に形成する手術として希望される方の多い整形手術です。


垂直骨切り術

2009年に韓国のドクターが発表した方法で、水平骨切りの中抜き法を、縦方向、すなわち垂直方向にしたものです。通常顎の骨を8mm~12mm程度の幅寄せします。
全身麻酔で手術を行い、約1時間で終了します。

【順序】
1)はじめに垂直方向の骨切りを行い
2)顎中央の骨片を切除するため、水平方向の骨切りを行います。
3)中央の骨片を切除します。
4)左右の骨片を、2穴チタンプレートで固定します。
5)両端の段差を滑らかにします。
6)上下の骨片を2箇所チタンプレートで固定します。

【術後】
・ダウンタイム  約1~2週間
・抜糸10~14日目 
(吸収される糸を使いますが、基本的に抜糸を行います。)

※術後1~2週間位までの食事は、熱いもの、堅いもの、辛い物などの刺激物は避ける。


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